英単語ターゲット1900

旺文社の大学入試英単語集の決定版「英単語ターゲット1900」を完全Eラーニング化しました。
旺文社独自の大学入試データベースから大学入試に「でる順」を分析し、共通テストから国公立2次試験・難関私大レベルの英単語を、AI(人工知能)を活用したEラーニング「Dig-study-system」で、「音」から自然に覚えていく学習教材です。

語彙力向上!だから受験に強い英語力になる!

早稲田大学の楊達が開発した「Dig スタディシステム」は、AIを使用した、人間の記憶メカニズムに合った、画期的な学習システムです。短時間で長期記憶の形成と聴覚イメージで効果的に受験英語に必要は語彙力と文法力を身につけることができます。

コンテンツは、入試の決定版、『英単語ターゲット1900』!

記憶に強いシステム+受験に強いコンテンツでみるみる英語力が向上します。

受験本番に強い英語力とは?

「覚える」ことだけに集中して、それを「思い出す」、つまり脳の中の知識を検索することをあまり意識してきませんでした。だから、このようにせっかく覚えた単語が必要な時に思い出せないということが生じるのです。

Digスタディシステムは感覚記憶、短期記憶の段階で大量の音声とリハーサル効果を駆使して新しい知識を長期記憶に転送するように工夫していますので、必要なときに必要な知識を反射的に再生できます。だから、「受験に強い学習ツール」と言えるのです。

DIG STUDY SYSTEM 

聴覚イメージ

「Dig Study System」は、シャワーを浴びるように、音声を繰り返し聞くことで「発音の鏡」である「聴覚イメージ」を作っていきます。
また、「DIG STUDY SYSTEM」は、発音練習を適正にコントロールすることにより母国語に影響されていない「聴覚イメージ」を作ることができます。
だから、リスニング力が向上し、正しい発音が身に付き、短期間で正しい外国語を話せるようになります。

リハーサル効果

発音を繰り返すとリハーサル効果により発音が記憶されます。
しかし、むやみに発音を繰り返すと、母語に影響された聴覚イメージが作成されてしまい、きちんと発音をすることができなくなってしまいます。
これを解決するために「DIG STUDY SYSTEM」は、脳内だけで発音を繰り返すタイピング演習により、きれいな聴覚イメージを作りながら効果的なリハーサル効果を得ることができます。

ディバイスフリー

「Dig Study System」は、ブラウザベースのe-learning教材です。インターネットさえつながっていれば、パソコンはもちろんのこと、タブレットPCやスマートフォンでも学習ができるディバイスフリーの学習教材です。ですので、いつでも、どこでも学習することがでます。通勤の時間帯でもお昼休みの時間帯でも学習ができます。また、電車の中でも、公園でも、海外でも学習をすることができます。

​導入事例

​学習の様子(動画)

学校法人明星学園
浦和学院高等学校様

インタビュー

Q:Digを導入した背景を教えてください。

A:2017年度より英語の指導内容を抜本的に見直しました。当時から大学入試制度改革で、英語については4技能化だとか民間テストの導入だとか話題なっていましたから、当然、「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能をどう伸ばすのかも大きな課題でした。「読む」「書く」は多読などで対応できると考えていましたが、「聞く」「話す」は、何か別のことをしなければと思っていました。

Q:それで英語のEラーニングを検討されたんですね。

A:「ジャパニーズイングリッシュの禁止」や「アクティブラーニング」「多読」の導入など、構想は固まっていました。しかし、それだけでは足りないと感じていました。特に「英検に合格できる」「語彙力を伸ばす」「ネイティブの発音を聞ける」ようになるには、Eラーニング教材が必要だと思っていました。なので、Digの前にすでに2社の教材導入がほぼ決まっていたんですよ。

ただ、その後、Digに出会い、「語彙力の向上」「ネイティブの正確な発音が学べる」「英検の資格取得に最適の教材である」ということに可能性を感じ、その2社にお断りをさせていただき、Digを導入しました。

Q:Digを学習している様子はいかがですか。

A:正直に申し上げると、最初はクリアして進むのにシステム的に時間がかかりすぎて、生徒の取り組みは悪かったです。

​中熊副校長

​朝授業の様子

でもそれは速やかに改良してもらえましたし、使い方のガイダンスを実施することで、生徒の取り組みは改善されました。

今は、朝学習時間に計画的にDigを実施しています。生徒達はとても静かに学習をしていて、少し驚くぐらいです。自然に集中をしているという感じです。

Q:導入の目的だった英語の語彙力とリスニング力は伸びましたか。

A:導入してしばらくしてから、授業をしているときに子供達のリスニング力がめきめきと向上しているのを感じましたし、語彙力とリスニング力の向上が英検の合格率に成果としてあられました。

Q:英検の成果としては具体的にはどのような成果がでましたか。

A:1年生は入学後10か月で80%以上の生徒が英検準2級に合格しました。準1級合格者も何名もでています。導入当時の3年生も50%の生徒が2級に合格していました。

Q:大学の進学率はどうですか。

A:早慶上智G-MARCHレベルの大学への進学実績は8名から45名に跳ね上がりました。これには驚きました。偏差値の平均は5以上あがりました。一般的に進学校は中高一貫校が多いのですが、私達は中高一貫校ではないので、高校の3年間しか時間がありません。なのですぐに成果がでるDigには、とても助かっています。

Q:目に見えない部分で生徒さん達に変化はありますか。

A:アクティブラーニングの一つで英語劇もやっているのですが、 Digの発音の鏡作りの成果もあって確実に発音がよくなっています。

さらに昨年から大学から留学生を呼んで交流の場を設けています。このような交流をとおしてコミュニケーションをしていくことが生徒の自信につながるのでしょう、2年生になるとほぼ全員が、英語を躊躇なく使います。これには保護者の皆様を驚いています。

この前修学旅行があったのですが、カンタス航空のネイティブのCAさんも、学年全員が英語を使うので驚いていました。

Q: Dig もお役にたっているご様子ですね。ありがとうございます。 

A: 受験に合格することも大切ですが、国際的な場で活躍するには、ネイティブに通じる英語が大切になります。その意味では、これからも試行錯誤はあるものの、Digの影響もあって非常に良い学びの場を作ることができていると実感しています。 

​紹介パンフレットより抜粋