まるで目の前に本人!会話できる等身大ホログラムを開発

コロナ禍にあっても、世の中は動いています。

誰でも「夢」に見ていた技術、映画では『スターウォーズ』("Star Wars" 1977年公開) で描かれていたホログラムが、それも鮮明な画像で家庭に入り込むことになったのです。

テレワークという仕事が日本で定着(?)したのも、ここ暫くのこと。

これは「tele = 離れた所」と「work = 働く」を合わせた造語。

今回、登場するのは"holoportatiion"。「holo = hologram ホログラム」と "portation"「転送」とを合わせて作られた造語です。


米国でのテレワークに代表されるのが「Zoom(ズーム)」Web会議。

これさえあれば、自宅でネット環境さえあれば地球上のどことでも繋いで、円滑なコミュニケーションが取れるというスグレモノ。


今回のニュースでは

"Are you tired of Zoom calls?"という、衝撃的な問題提示から始まります。すでに"Zoom"は「時代遅れ?」なのか!?ですが、"holoportation"の値段たるや、1台640万円と、まだまだ高価。普及までに3年から5年はかかろうという装置です。


今回のニュースを理解する上での必須表現は、動詞"interactとその名詞"interaction"です。

共に前置詞"with"と共に使われます。

・In act two, I want Terri to interact with Amy a little more. They act as if they never even met each other.「第2幕では、テリーにエイミーともう少し触れ合ってもらいたい。 彼らはまるでお互いに会ったことがないかのような振る舞いだ。」

・I enjoy the constant interaction with people from other departments.「他部署の人との交流を常に楽しんでいる。」


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PDF資料


step 1 本編

ニュースを聞いてみましょう!聞き取れたか、聞き取れなかったか、自身で判定してみましょう。


step 2 英文字幕

英文全体の確認をします。


step 3 日本語訳

英文の意味を確認しましょう。


step 4 語彙

ダウンロードしたPDF資料の英文資料を読み、それがどのような日本語に当たるのか類推した上で、映像の日本語訳で確認しましょう。


step 5 Vocabulary in Action

映像上に「step 4 語彙」確認した語彙が提示されます。ニュース上で語彙の使われ方を確認しましょう。


step 6 PRACTICE FOR REPRODUCTION

英文音声の後に音声のない画面が出てきます。英文の音声のイントネーションに気を付けて発音しましょう。この時、指定された時間内で発音できるように努力しましょう。


step 7 REPRODUCTION Stage1

英文字幕と共に英文を注意して聴きましょう。次に一部がブランクとなっている英文が出てきます。その英文が時間内に正しく口をついて出てくるようにトライしてみましょう。


step 8 REPRODUCTION Stage2

ブランク付きの英文が提示され、ブランク部分を含めた英文が読まれます。次に同じブランク付き英文が音声なしで流れます。時間内に復唱トライします。


step 9 REPRODUCTION Stage3

ブランク付き英文が画面に出て、次は音声は出てきません。自身で全文が時間内に正しい英文で言えるかトライします。


step 10 Dictation

ダウンロードしたDictation用のPDFを使って、空所に適切な英文を書き入れましょう。


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英文全文

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