日本語はむずかしい。

それでは、日本語能力試験N4合格はむずかしい?短時間でN4合格する方法がここにあります!

日本語はむずかしい?

「日本語なんて簡単だよ」と日本人は思うかもしれません。
しかし、日本語を母国語としない外国人にとって、日本語は、かなり難易度の高い外国語です。
アメリカ国務省の「外国語習得難易度ランキング」では、日本語の習得が最難関とされています。
理由は様々、「ひらがなとカタカナ」「漢字の音読み訓読み」「主語がないことが多い」「敬語や謙譲語や丁寧語」「様々な方言」「多用されるオノマトペ」「和製英語」等々。
特に、日本語の発音は、日本語学習者にとって高い壁となっています。

日本語発音の特徴

英語の母音は20音、中国語の母音は36音もあります。

日本語の母音は、5音しかありません。
それなのに、なにが外国人の日本語発音の壁になるでしょうか。
それは、日本語独特の「長音」「撥音」「促音」です。
「長音」とは長くのばして発音する音です。
例えば、「おかあさん」の「かあ」の部分は「【か】の長音」です。
外国人は「長音」の聞き取りがむずかしく「おかあさん」と「おかさん」が同じに聞こえています。
「撥音」とは「ん」で表す音で、「促音」とは小さい「つ」で表す音です。
外国人は「かんたん」を簡単には言えないですし、「切手」と「来て」の区別が難しいのです。

​日本人はなぜ正しい発音ができる?

なぜ日本人は日本語の正しい発音ができるのでしょうか?
それは、日本人の脳には日本語の「聴覚イメージ」があるからです。
「聴覚イメージ」とは「発音の鏡」のようなものです。
脳内に「聴覚イメージ」ができると、人は、自分の発音を「聴覚イメージ」という「発音の鏡」に照らし合わせて、その発音が正しいかを判断することができるようになります。
さらに、自分の発音が間違っていたら、「発音の鏡」に照らし合わせて、自ら発音を訂正します。
幼児には、母語を話すようになる直前に、何も話さない沈黙期が訪れます。
この沈黙期に、幼児の脳内に母国語の「聴覚イメージ」が作られると考えられています。
日本人は、幼児の時に脳内に日本語の「聴覚イメージ」ができているので、正しい日本語の発音ができるのです。

DIG STUDY SYSTEM 

聴覚イメージ

「Dig Study System」は、シャワーを浴びるように、音声を繰り返し聞くことで「発音の鏡」である「聴覚イメージ」を作っていきます。
また、「DIG STUDY SYSTEM」は、発音練習を適正にコントロールすることにより母国語に影響されていない「聴覚イメージ」を作ることができます。
だから、リスニング力が向上し、正しい発音が身に付き、短期間で正しい外国語を話せるようになります。

リハーサル効果

発音を繰り返すとリハーサル効果により発音が記憶されます。
しかし、むやみに発音を繰り返すと、母語に影響された聴覚イメージが作成されてしまい、きちんと発音をすることができなくなってしまいます。
これを解決するために「DIG STUDY SYSTEM」は、脳内だけで発音を繰り返すタイピング演習により、きれいな聴覚イメージを作りながら効果的なリハーサル効果を得ることができます。

ディバイスフリー

「Dig Study System」は、ブラウザベースのe-learning教材です。インターネットさえつながっていれば、パソコンはもちろんのこと、タブレットPCやスマートフォンでも学習ができるディバイスフリーの学習教材です。ですので、いつでも、どこでも学習することがでます。通勤の時間帯でもお昼休みの時間帯でも学習ができます。また、電車の中でも、公園でも、海外でも学習をすることができます。

日本語能力試験(JLPT)N4N5合格のポイントは? その1

日本語能力試験(JLPT)解答方式はマークシート方式で、出題方法は択一式のです。つまり、解答をする際に、日本語を「書く」というスキルは必要ありません。
また、日本語能力試験(JLPT)の得点区分は言語知識(文字・語彙・文法)と読解と聴解です。
極端にいえば、日本語を「読む」「聞く」ことができれば、「話す」「書く」ことができなくても、日本語能力試験(JLPT)N4N5に合格することができます。

日本語能力試験(JLPT)N4N5合格のポイントは? その2

日本語能力試験(JLPT)の採点は、素点方式ではなく、尺度得点方式がとられています。尺度得点方式は、異なる難易度の試験内容を等化して採点する方式です。この尺度得点方式により、日本語能力試験(JLPT)はで、同じ日本語能力であれば、異なる回の試験であっても、同じ得点がでる仕組みになっています。

N1~N3とN4~N5では得点区分が異なります。
N1~N3は言語知識(文字・語彙・文法)と読解と聴解にわかれているのに対して、N4~N5の得点区分は言語知識(文字・語彙・文法)と読解が一つになっています。読解は言語知識の総合力が図る問題ですので、言語知識(文字・語彙・文法)よりも得点しにくいです。
ですので、N4~N5では、いかに、言語知識(文字・語彙・文法)で、きちんと得点できるかがポイントになります。

日本語能力試験(JLPT)N4N5合格のポイントは? その3

日本語能力試験(JLPT)N4N5の基準点(得点区分ごとに設けられた合格に必要な最低点)と合格点(合格に必要な総合点)は以下のとおりです。

たとえば、もっとも得点しにくい聴解問題が19点だった場合でも、言語知識(文字・語彙・文法)・読解で120点中71点を取れば合格となります。
言い換えれば、言語知識(文字・語彙・文法)・読解の6割程度を正解できれば、合格が見えてきます。
また、読解は言語知識の総合力が図る問題です。
つまり、言語知識(文字・語彙・文法)ができなければ、読解はできませんし、言語知識(文字・語彙・文法)がきちんとできていれば、読解でも得点をすることができます。
しかも、特にN4N5等の日本語の初期段階の学習内容では、知識についてもスキルについても、言語知識(文字・語彙・文法)と読解で重複しますので、言語知識(文字・語彙・文法)の学習が合格点獲得の早道になります。

結論

短時間でN4合格するには、合格必要な「文字・語彙・文法」を徹底的にマスターすることが必要です!

Spiral up Japaneseの特徴

1.N4N5合格に必要な語彙と文法を徹底的にマスター!

言語知識(文字・語彙・文法)/読解対策として、日本語能力試験(JLPT)N4N5や代表的な日本語教科書「みんなの日本語」を分析し、合格に必要な語彙972語と138の文法事項を抽出し収録しています。この語彙972語と138の文法事を徹底的にマスターすれば、日本語能力試験(JLPT)N4N5に短期間で合格することができます。

2.「i+1」で無理なく学習

i+1(学習者の習得度に合わせて少しだけ難しいタスク(課題)を与えて、学習させる理念)をコンセプトに、8つのstepに分け、学習者は階段を一つ一つ上るように、単語とその単語が使われている例文を覚えていきます。もちろん、ひらがなカタカナを完全マスター後に漢字の語彙を学習します。

3.「忘れない」「思いださせる」

一所懸命に覚えた単語が試験のときに出てこず、帰りの電車内で「ふっ」と思い出したことはありませんか。わたしたちはこれまで学習するときに、「覚える」ことだけに集中して、それを「思い出す」、つまり脳の中の知識を検索することをあまり意識してきませんでした。だから、このようにせっかく覚えた単語が必要な時に思い出せないということが生じるのです。
「Spiral up Japanese」は感覚記憶、短期記憶の段階で大量の音声とリハーサル効果を駆使して新しい知識を長期記憶に転送するように工夫していますので、必要なときに必要な知識を反射的に再生できます。

聴覚と視覚から得た新しい情報をできるだけ正確に短期記憶に転送できるようにする訓練。

音声、スペル入力作業の中にリハーサル効果を作り出し、短期記憶にある新情報の保持時間を延ばし、長期記憶に転送する確率を高める。しかも、想起時の情報検索速度を速める効果がある

穴埋めと並べ替えで長期記憶への転送を促進

4.大量の音声で聴解対策

幼児が言葉を話すようになる直前に、何も話さない「沈黙期」が訪れます。

この「沈黙期」の間に脳に「聴覚イメージ」が作られると考えられています。

この「聴覚イメージ」は、発音の「鏡」のようなものです。この「聴覚イメージ」 に自分の発音を照らし合わすことで、私達は自分の発音が正しいかどうかを判断できるようになります。

発音の「鏡」である「聴覚イメージ」ができる前に発音練習をしすぎると、母語の「聴覚イメージ」に外国語の「聴覚イメージ」が影響されてしまいます。

「Spiral up Japanese 」は、シャワーを浴びるように、ナチュラルスピードの音声を繰り返し聞くことで発音の「鏡」である「聴覚イメージ」を形成にします。

だから、自然とリスニング力がUPし、正しい発音が身に付きます。

5.ダウンロード不要でいつでもどこでも学習

パソコンやタブレットPCやスマートフォンでいつでもどこでも学習可能です。
「Google Chrome」「Apple Safari」等のブラウザベースのインターネット教材なので煩雑なダウンロードが不要です。

Spiral up Japanese