早稲田大学文学部文化構想学部正式カリキュラムとして採用

すでに約5000人受講の実績あるメソッド!!

Digスタディシステムは、人間の記憶メカニズムに基づき、短期間で「聴覚イメージ」を形成し、リスニング力や会話力が自然と身につくようにデザインされています。

■Digスタディシステムは学習者の現在の知識レベル(i = インテリジェンス)  に、適量の新しい知識を加える「i + 1」をコンセプトにしています。

■i+1をコンセプトに、7つのドリルに分け、学習者は階段を一つ一つ上るように、単語、例文を覚えていきます。

*ドリルの間に試験を設け、クリア しないと先に進めません。試験には時間制限があり、時間内に課題を終了できないとアウト!スリル満点だから、「クリア」した時の快感がくせになります。

会話練習していないのに話せるようになるのはなぜ?

特徴① 聴覚イメージ

幼児が言葉を話すようになる直前に、何も話さない沈黙期が訪れます。その間に脳に聴覚イメージが作られると考えられています。この聴覚イメージは「発音の鏡」のようなもので、これができればわたしたちは自分の発音が正しいかどうかを判断できるようになり、自ら発音を矯正することができるようになります。

特徴② カガミづくり

「発音の鏡」ができる前に発音練習をしすぎると、母語の聴覚イメージに影響されてしまいます。「Dig Study System」は、シャワーを浴びるように、ナチュラルスピードの音声を繰り返し聞くことで「発音の鏡」である聴覚イメージづくりを大切にします。だから、自然とリスニング力がUPし、正しい発音が身に付きます。

特徴③ タイピング

Digメソッドは、初期段階では発音練習を最小限に抑え、タイピングで学んでいきます。通常、文書を入力するとき、わたしたちは頭の中でその文を読みあげています。その時、声を出さないよう脳に制御されながらも、実は舌は動いて「カガミづくり」の作業をしています。だから、タイピングするだけで、発音が良くなり、会話までできるようになるのです。

■Digスタディシステムは、記憶のメカニズムに対応しているから、忘れない、思い出せる!

聴覚と視覚から得た新しい情報をできるだけ正確に短期記憶に転送できるようにする訓練。

音声、タイピング、並べ替え作業の中にリハーサル効果を作り出し、短期記憶にある新情報の保持時間を延ばし、長期記憶に転送する確率を高める。しかも、想起時の情報検索速度を速める効果がある。

翻訳とタイピングで長期記憶への転送を促進

DIGスタディーシステム 開発者紹介

楊 達(よう たつし Yang Da )北京出身 

早稲田大学教授
早稲田大学中国語教育総合研究所長
中国語の教育者として、NHKラジオ・テレビ中国語講座にも出講
東大の授業ではチャイニーズジョークを頻発する。また生徒を煙に巻く発言も多い。口癖は『隅から隅まで』(Wikipedia)

著書
『中国語ゼミ中級コースvol.3』(共著)ベネッセコーポレーション、1998年 
『パワーアップドリルvol.3』(共著)ベネッセコーポレーション、1998年 
『聞こえる中国語初級練習帳』(共著)南雲堂、1999年 
『聞こえる中国語初級テキスト』(共著)南雲堂、1999年 
『音で覚える中国語会話特訓』(共著)同学社、2002年 
『パソコンで学ぶ中国語-これで万全!』(共著)南雲堂、2004年 
『書いて覚える中国語―文法ドリル初級編』(共著)早稲田大学文学部、2005年